NEC俊英戦
NEC Rising Stars Tournament (Shun'ei)

2022年帝警杯俊英戦として日本棋院主催、関西棋院、囲碁将棋チャンネル、帝国警備株式会社賛助、参戦資格25歳以下のプロ棋士,優勝賞金1000万円として復活。
NEC主催。1986年創設、2003年終了。25歳以下の若手13名が賞金獲得順に出場する。決勝は1番勝負。持ち時間なし、一手10秒の秒読み。1分単位で5回の考慮時間。優勝者はNEC杯・日中新秀対抗戦に出場する。賞金額300万円。優勝者は次期NEC杯への出場権が与えられる。

優勝者 コメント
1 2022 許家元九段 (2022年4月2日)決勝3番勝負第2局(於:東京)は許家元が2勝0敗で優勝した。
許家元十段(24)○−●芝野虎丸九段(22), B+0.5 (219手)
許家元十段(24)○−?芝野虎丸九段(22), W+R (238手) (2022年3月4日)決勝3番勝負第1局(於:東京)は許家元が1勝0敗した。
許家元十段(24)○−●芝野虎丸九段(22), B+0.5 (219手)
18 2003 秋山次郎八段 (2003年3月8日)決勝戦(於:東京)は秋山次郎八段が潘善h六段を296手まで白番8目半勝ちで下し、優勝をした。
17 2002 高尾紳路七段 (2002年3月9日)決勝戦(於:東京)は高尾紳路七段が秋山次郎七段を147手まで黒番中押勝ちで下し、2年ぶり2度目の優勝をした。
(2002年2月23日)準決勝戦第2局(於:大阪)は高尾紳路七段が河野臨六段を193手まで黒番中押勝ちで下した。
(2002年2月2日)準決勝戦第1局(於:高知)は秋山次郎七段が黒滝正憲七段を169手まで黒番中押勝ちで下した。
16 2001 溝上知親七段 (2001年3月10日)決勝戦が溝上知親七段が金秀俊(キム・スチゥン)六段を206手まで白番中押勝ちで下し、初優勝した。
(2001年2月24日)準決勝戦第2局(於:大阪)は金秀俊(キム・スチゥン)六段が河野臨五段を黒番11目半勝ちで下した。
(2001年1月27日)準決勝戦第1局(於:熊本)は溝上知親七段が山下敬吾七段を黒番半目勝ちで下した。
15 2000 高尾紳路六段 (2000年3月4日)決勝戦は高尾紳路六段が羽根直樹七段を160手まで白番中押勝ちで下し、優勝した。
(2000年2月19日)準決勝戦第2局(於:大阪)は羽根直樹七段が秋山次郎七段を黒番2目半勝ちで下した。
(2000年1月29日)準決勝戦第1局(於:静岡)は高尾紳路六段が溝上知親六段を白番中押勝ちで下した。
14 1999 山下敬吾六段 (3月6日)決勝戦は山下敬吾六段が蘇耀国五段を273手までで黒番中押勝ちで下し、優勝した。
13 1998 仲邑信也六段 (3月7日)決勝戦は仲邑信也六段が溝上知親五段を白番3目半勝ちで下し、優勝した。
12 1997 楊嘉源七段 (3月)楊嘉源七段が西田栄美五段を下し、優勝した。
11 1996 森田道博八段 (3月2日)森田道博八段が山田規三生を下し、優勝した。
10 1995 中野寛也八段 (3月4日)中野寛也八段が森田道博七段を下し、優勝した。
9 1994 柳時熏五段 (3月19日)柳時熏五段が三村智保七段を下し、優勝した。
8 1993 大矢浩一七段 (3月19日)大矢浩一七段が柳時熏五段を下し、優勝した。
7 1992 小松英樹七段 小松英樹七段が森田道博六段を下した。
6 1991 王銘宛八段 王銘宛八段が鄭銘皇八段を下した。日本で初めての兄弟対決になった。
5 1990 小松英樹七段 小松英樹七段がM・レドモンド六段を下した。
4 1989 王銘宛八段 王銘宛八段が依田紀基七段を下した。
3 1988 青木紳一五段 青木紳一五段が依田紀基七段を下した。
2 1987 小林覚八段 小林覚八段が王銘宛七段を下した。
1 1986 依田紀基六段 依田紀基六段が王銘宛六段を下した。

最終更新日: 2022年4月2日